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アスタキサンチン通信

2015.12.14 配信

宇宙にもアスタキサンチン?!

先週金曜日の12月11日、油井亀美也さん、他2名の宇宙飛行士が
国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在ミッションから、無事帰還されました。
油井さんの滞在期間は142日、その間様々なミッションに参加され、
多大な功績を残されました。
ISSでの滞在中も宇宙生活にまつわる興味深いお話やお写真を
ツイッターに投稿され、話題にもなりました。
若い時の趣味が、空を飛ぶこと(パラグライダー)だった私は、
空を飛び越えて宇宙にも興味があり、帰還の中継はいつも観ています。
(今回は、日本も強風でしたが、カザフスタンも強風で生中継がなかったですが)

ところで、帰還したクルーが最初にすることをご存知ですか?着陸した直後、
数人のスタッフが機体に乗り込み(中継がされていたら、アナウンサーが
間を持たせるコメントをしているのでご想像に難くないと思いますが)、
その後、数人に抱えられるようにして、宇宙服を着たクルーが出てきます。
着陸後機内では簡単な医学チェックを受けて、出てきます。
映画『 アルマゲドン』のラストのようにクルー自ら元気に出てきて
恋人とハグする、というようなシーンはありません。
支えられて歩いているのは、宇宙服が重いから、だけではありません。
宇宙の無重力空間で筋力が低下し、自分の体を支えられなくなっているからなのです。
最近は、宇宙に滞在中も、研究により緻密に計算されたトレーニングをこなすことで、
筋力低下を最小限に抑えられるようになりましたが、
地球上でかかる重力分を補うトレーニングというのは、
実は想像以上に大変なものです。

さて、この重力(Gと言われます)、
地球上では我々は普通に立っているだけでもかかっています。
立っていられるということは、
すなわち、重力に抗う筋力があるということなのですが、
立っているときに踵にかかる負荷が1G、歩くと1.2G、ジョギングでは3G、
ジャンプすると6Gと運動強度によって上がっていきます。
地球上では、生きて活動しているだけで、
相当のトレーニングになっているということです。
無重力状態の宇宙では、これらの負荷がないために筋力が低下していきます。

具体的にいうと筋肉が痩せていくのです。
筋肉は使われれば使われるほど鍛えられていきますが、
無重力下では(使われないものとして)痩せていくのです。
この筋肉が痩せていく現象を、『廃用性委縮』と言いますが、
地球上でもギプス固定や、寝たきり(長期臥床)で起こります。
実は、私はパラグライダーの着地に失敗して、足を骨折したことがあるのですが、
ギプス固定したあとの痩せ細った足にショックを受けたものです。
風邪をひいて少し寝込んだだけでも、歩こうと思うとふらつくという
経験があると思いますが、実は思ったより短時間でも筋力の低下は起きるのです。
廃用性委縮筋肉には、リハビリ、トレーニングを行い、
筋肉を鍛えなおすことが必要になります。
そのためには酸素と栄養を筋肉に運ばなければなりません。
酸素と栄養を運ぶ通路は、筋肉に張り巡らされた毛細血管が担うのですが、
廃用性萎縮筋肉には毛細血管が著しく退行してしまっているそうです。
2011年に、アスタキサンチンがこの毛細血管退行を抑制する作用があることが
発表されています。

http://www.fujichemical.co.jp/images/whatsnew/uploads/2011/10/%E6%AF%9B%E7%B4%B0%E8%A1%80%E7%AE%A1%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9PDF.pdf

救援物資を現場に運ぶには、もちろん物資も必要ですが、送り届ける道路も必要です。
せっかくの物資も、道路が寸断されていれば
必要な場所まで運ぶことができないからです。

アスタキサンチンには、その道路の寸断を抑える作用があるため、
リハビリの効率化が期待できるという研究結果です。
宇宙での長期滞在にも、是非アスタキサンチンを持って行ってほしいものです。
細い毛細血管に酸素や栄養を運ぶことができる理由として、
語りたいアスタキサンチンの作用がありますが、またの機会ということで。。。

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