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アスタキサンチン通信

2015.12.17 配信

生活習慣病は川の流れのように

アスタリール株式会社の親会社である富士化学工業株式会社が、
地元の富山県中新川郡上市町の町民モニターにアスタキサンチンを摂取してもらい、
糖尿病予防効果を検証する臨床試験を、かみいち総合病院と行うことになりました。


Yahooニュース
「糖尿病予防へ臨床研究 上市町と富士化学工業 町民がアスタキサンチン摂取」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151215-00041737-kitanihon-l16


私が小さいころ、姉と喧嘩をしていると、
祖父に『家族が喧嘩していると、世界は平和にならない。』
とよく言われたものですが、
世界の平和は家族の平和から、世界の人々の健康は、地元からということで、
地元総合病院と一丸となって町民の健康増進を推進すること、
さらにそれが広がると医療費の抑制につながることを目標としています。

厚生労働省の平成26年の「国民健康・栄養調査」によると、
糖尿病か、糖尿病が強く疑われる人の割合は男性では15.5%、
女性では9.8%であることがわかりました。
これは、全人口に対する割合で、
特に生活習慣が原因となるⅡ型糖尿病は70歳以上の男性では約4人に1人、
女性は6人に1人が糖尿病か糖尿病が強く疑われる人ということになるそうです。

糖尿病は、血糖値が高い状態、高血糖が続いている状態です。
血糖値が極端に高ければもちろん危険な状態ですが、
実際は、高血糖状態で日常生活に支障をきたすほどのことはありません。
ただ、この状態が続くことで、身体に悪影響が重なり、
「合併症」と呼ばれる様々な病気や障害が現れます。
糖尿病の本当の怖さは、この「合併症」にあります。
厚生労働省生活習慣病対策室は、糖尿病をはじめとする生活習慣病を、
川の流れに例えています。とてもわかりやすいです。


http://www.astavita.jp/news/magazine151217.pdf
出典:厚生労働省「生活習慣病のイメージ」


川は、必ず上流から下流に流れます。反対には流れません。
生活習慣病も、暴飲暴食や偏食、ストレスなどの積み重ねが
肥満や高血圧、高血糖などの症状に進み、
その時点でも生活習慣を改善しなければ、糖尿病、脂質異常症などに進みます。
この流れに途中参加はありません。
つまり大事なことは、今の状態でとどめること、下流に行かないことです。
糖尿病の治療薬はたくさんありますが、流れを逆行するものはありません。
その役割は、「流れを堰き止めること」にすぎません。
ただ、それまでの生活を続けていては、流れてくる量がどんどん増えて・・・
いつか決壊してしまうことになります。
生活習慣病対策として最善策は、食事療法、運動療法と言われますが、食事や運動が、
「流れてくる量を増やさない」ことに役立っているからなのです。

アスタキサンチンは食品なので、医薬品のように堰き止めの役割ではなく、
その手前で「先制的に」作用します。


アスタキサンチンのメタボリックシンドロームに対する作用はこちらから↓↓↓
http://www.astaxanthin-lab.com/metabolic/


川の流れは、必ず「上流から下流」と決まっていますが、
鮭は川を遡ることができます。
それは、筋肉にアスタキサンチンを溜めているから。
生活習慣病に立ち向かうアスタキサンチンの姿そのものです。

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毎日が忙しくてストレスの多い毎日を送っている方、
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