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アスタキサンチン通信

2015.12.23 配信

星の光と肌は似ている?

先日の宇宙ネタに続き、今日は星です。

12月15日の早朝は、今年最後の天体ショー、ふたご座流星群でしたね。
残念ながら、うちからは曇りで見ることができませんでしたが。
流星というのは、宇宙の塵や、小天体が地球の大気圏に突入するときに
発光して見える現象なんだそうです。
流星群というのは、もちろんそのご一行様ですが、その前に星座が付いている、
たとえば今回のふたご座流星群というのは、
ふたご座付近の小天体が地球に突入してくるというわけではなく、
地球から見えているふたご座の位置付近に発生している流星群ということで、
ふたご座を構成する星とこの流星ご一行様、地球からの距離は全く違います。
具体的に、流星が発生するのは、地上100Km付近なので旅客機の高度よりは
ずいぶん上ですが、オーロラよりも下なんだそうです。
それでは、星座を構成する星は?というと、
ふたご座の中で一番明るい星であるボルックスまでの距離は、約34光年だそうです。
『光年』というのは、星までの距離でよく耳にしますが、
それは『光が一年間に進む距離』ということだそうです。
具体的に距離にすると、9.5兆キロメートル
(光が1秒間に進む距離×1年間の秒数)になるそうです。
ちなみに太陽までの距離は1億4960万キロメートル、
ふたご座までの距離は323兆キロメートル。。。
気が遠くなるような数字です。
ちなみにウルトラマンのM78星雲は、
銀河系から300万光年離れたところにあるそうです。
ウルトラマンってなんて遠いところから来ているんだ。。。


話は戻りますが、私たちが目にするふたご座のボルックスは、
34年前にはるか遠くで発せられた光、ということになります。
夜空にはたくさんの星があり、どれもが美しく光っているのですが、
そのどれもが今の美しさではないのです。

このことは、人のお肌の美しさに似ているような気がします。
人の肌は、大きく分けて2つの層、表皮層と真皮層からできています。
皮膚の細胞は、表皮層の最下層である基底層で生まれて育っていきながら、
上へ上へと押し上げられます。
そして、角質層という表皮層の最外層まできて、最後には垢となって剥がれ落ちます。
これがよく耳にする『ターンオーバー』です。
表皮のターンオーバーは、健康な肌で28日と言われています。
この日数は、年齢や肌状態によって短くなったり、長くなったりしますが、
今あなたのお肌の一番外の部分が生まれたのはおよそ28日前。
その間のお肌の細胞の成長過程で、何かダメージでも受けてしまうと、
その結果は何日かして外に現れるのです。
表皮のさらに下にある真皮の役割といえば、
表皮の細胞が健康に育つ為の土壌の役割をしています。
その真皮のターンオーバーといえば、さらに長くて5~6年かかります。
健康な表皮が生まれるには、健康な真皮が必要で、
それらの毎日の積み重ねによって美しい肌ができるのです。

夜空の星ほどの時間とはいわないまでも、
1日にして成らないことはご理解いただけたでしょうか。

健康なお肌のために、
内からも外からもアスタキサンチンを補う事をオススメいたします。

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