記憶力の向上にアスタキサンチンがいいらしい。~アスタキサンチン通信~アスタビータ公式通販サイト

  1. ホーム | 
  2. アスタキサンチン通信 | 
  3. 記憶力の向上にアスタキサンチンがいいらしい。

アスタキサンチン通信

2016.01.14 配信

記憶力の向上にアスタキサンチンがいいらしい。

今年のお正月は本当に暖かかったですね。
駅伝を走っている選手たちが心配になりました。

ここ数日また寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今週末のセンター試験を皮切りに、いよいよ受験シーズンが始まりますね。
何を隠そう、私の娘も受験生です。親ができることは・・・体が資本なので、
日々の食事とアスタビータを忘れず飲ませること。
あと、受験料の振込み、くらいですかね。

さて、今日は受験生だけでなく、仕事上での記憶力向上にも役立つ情報です。




『脳細胞は1日10万個死ぬ』は誤り


『人の脳細胞は新しく生まれることはない』『脳細胞は1日10万個死んでいく』
という説を聞いたことがありませんか。
1日10万個という数字が入ると、なかなか真実味を感じるお話ですが、
実はこれらは全て誤りです。
私たち人間の身体は数十兆個(これにも諸説あるので敢えて数十兆個とします。)の
細胞でできていて、
そのほとんどが古い細胞が死に、代わりに新しい細胞が生まれる
新陳代謝ができる状態にあります。
怪我などの損傷があった部分は、修復のために細胞は活動を活発化します。
その中で、脳だけは『生まれ変わらない』という説が信じられてきたのは、
我々が生きていくのに最も重要な臓器として、
神秘的で特別なイメージをもっているからかもしれません。

20世紀初頭にサンティアゴ・ラモン・イ・カハール博士によって
『脳細胞は新生しない』と発表されて以来、
100年近くもこの説が信じられてきましたが、
科学の進歩や勇気あるたくさんの研究者によって、
脳の神経細胞は成人になってからでも新生していることが、
1990年代に明らかになりました。
中でも、脳内の学習能力を担う部分である海馬が、新生していました。

若いころより物覚えが悪くなっているあなた。
脳細胞は日々死んでいく、だんだん減っていっているから忘れるんだ、
と思っているあなた。
安心してください。脳細胞は新生しますよ。

では、脳の神経細胞が新生しやすい条件とはどのようなことでしょうか?





脳の神経新生を促進するのは、『刺激』


脳の神経新生を促進する刺激とは、ズバリ運動です。
ウォーキングなどの軽い運動で脳には大きな刺激になります。
『動かない』というのは、筋肉にもよくないことは、
以前のメルマガでお伝えしましたが、
実は『脳』にもよくないことがわかっています。
机にばかり向かうよりも、軽い体操をしたり、
散歩をして体を動かすと頭が冴えた気持ちになりますが、
実は科学的根拠があるんですね。
さらに『持久力が高い高齢者ほど脳の認知能力が高い』という報告もあります。
私の周りのご年配で、頭が冴えわたる方々を思い浮かべると・・・
確かに皆さん、元気です。
皆さん、とにかく歩きます。しかも、ターボがついているのではないかと
思うくらい、歩く速度が速い!!!
他にも、脳を鍛えるクイズなどもよく見られます。答えがわからなくても、
一生懸命考えることがいいそうです。
他にも、恋愛も非常に大きな刺激だそうです。
何歳になっても、恋はいいものです。
福山ロスだといって、子供の弁当を作らなかったママ友がいますが。。。
彼女の脳もきっと活性化されているでしょう。
とはいえ、受験生の恋愛が良いかどうかは、
気持ちの中に親がはいるのでわかりません。
きっと『結果オーライ』ですね。(笑)





アスタキサンチンが脳の海馬の神経新生を高めるという
研究結果が発表されました。


さて、年の瀬もせまった昨年12月22日、
筑波大の征矢英昭先生とRakwao Randeep教授の研究グループが、
アスタキサンチンが海馬の神経新生を高め、
認知力や記憶力を向上させたという研究結果を発表しました。

https://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/151222soya.pdf#search=?39;%E7%AD%91%E6%B3%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6+%E5%BE%81%E7%9F%A2+%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3'

大人のマウスに、様々な濃度(0~0.5%)の
アスタキサンチン配合飼料を4週間与えたところ、
海馬の神経細胞の数は濃度依存的に有意に増加し、
さらに0.5%濃度の飼料を与えたマウスでは
成熟した神経細胞の数が有意に高い結果となりました。
つまり、アスタキサンチンをたくさん食べたマウスほど、海馬の神経細胞は
多く新生し、非常にたくさん食べたマウスはその神経細胞の成熟度も高かったという
結果になりました。
海馬は、脳のなかでも学習能力を担う部分。
今までは海馬の神経新生に最も良いのは運動といわれていたのですが、
アスタキサンチンにもその作用があることがわかったのです!

さらに、アスタキサンチンを食べさせて認知・記憶力が上がったマウスについて、
遺伝子レベルでも解析しており、今後さらに詳細な研究結果が期待されます。



さて、今まで疲労や持久力、美容、眼精疲労など様々な目的で
アスタビータをご愛顧頂いていたと思いますが、
2016年からは是非、
『記憶力向上のためにアスタキサンチン』という目的も是非加えてくださいね。
大切なことは、毎日続けることです。
以前、私の友人が『物忘れがひどい』と飲み始めた脳サプリメント、
『物忘れがひどいから、サプリメントを飲むのを忘れる』
というオチを披露されて大笑いしました。
くれぐれもお飲み忘れないように、また飲み忘れた場合は、
気づいたときにお飲みいただけたら大丈夫です。
お水やお湯にこだわらず、コーヒー、お茶、ジュースでも大丈夫です。
ただ、空腹は避けてくださいね。

私が、受験生の娘にアスタキサンチンを忘れず飲ませている理由、
お分かりいただけたでしょうか。
ただ、当の本人を見ているとその効果が出るのが一体いつなのか、
スロースターターの娘を信じるしかありません。

アスタキサンチン通信やお得なキャンペーン情報が満載。メールマガジン登録はこちら