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アスタキサンチン通信

2016.01.28 配信

『赤いめぐみ』開発者が化粧品に求めたもの

一昨夜のサッカーU-23の試合はご覧になりましたか。
前試合のように、延長か?と思ったアディショナルタイムで、目の覚めるようなゴール!!!感動しました。
昨日のニュースでは、『ドーハの歓喜』と取り上げられていましたが。『ドーハの悲劇』が記憶に新しい私にとって、なんとも耳慣れない言葉でした。
この試合で得点を決めた二人は、なんと『ドーハの悲劇』の年に生まれたとか。
ちなみに、私にとって、『ドーハの悲劇』と『ドーハの歓喜』には、共通点があります。それは『決定的ゴールの瞬間を見逃した』こと。
目の覚めるようなゴール!と言いましたが、残念ながら見たのは『それではもう一度ご覧ください』の映像です。
正確には、『ちょっとうとうとしかけていた瞬間を、このゴールによって完全に目が覚めました』、というのが共通点です。

さて、前回は、『赤いめぐみ』エッセンスに採用されている、わが社の特許技術に関するお話でした。
特許をご覧になった方はお気づきかと思いますが、発明者は私です。
そして、『赤いめぐみ』エッセンスについて、2週にわたって熱く語るのは。。。そうです、私が赤いめぐみエッセンスの開発を担当したからです。
『赤いめぐみ』エッセンスは、天然アスタキサンチンをたっぷり配合し、お肌のすみずみまで行きわたるように設計された、スキンケアベース美容液。
なぜすみずみまで行きわたらせる必要があるのか、なぜスキンケアベース美容液なのか。

今日は、少々(いやだいぶ)手前ミソですが、『赤いめぐみ』エッセンスの開発のこだわりについてご紹介したいと思います。どうぞ最後までお読みください。





皮膚は人体最大の臓器


ところで、肌(皮膚)が臓器だということを皆さんご存知ですか?皮膚は、人体の中で最大の臓器です。
大きさは広げると1.6㎡、畳一枚分くらいで、体重の6~7%を占めます。臓器というとなんだか生々しい物体を想像してしまいますが。
人体の中で『もっとも重要な臓器』(どれも大事ですが敢えて)と言えばなんでしょうか。

それはやはり『脳』でしょう。脳は、硬い頭蓋骨や、頭皮、毛髪に守られています。
他には・・・中国で五臓六腑の考え方がありますが、心臓、肺、肝臓・・・これらは頭蓋骨に比べれば少々隙間はありますが、肋骨という骨や筋肉や脂肪によって守られています。
胃や腸は筋肉、人によっては厚い内臓脂肪によって守られています。

それでは皮膚は?それは、たった20ミクロンの厚さの『角質層』に守られているのです。
角質層とは、日焼けをすると皮が剥けますが、あの皮です。冬になって乾燥して皮膚に粉が吹くご経験はないでしょうか。
あれは、落屑(らくせつ)と言って、乾燥した角質層が粉状にはがれたもの。日焼けすると簡単に剥けてしまうもの、
乾燥したら粉になってはがれてしまうものだけで皮膚という臓器は守られているのです。
 さて、たった20ミクロンの厚さの角質層の下にある皮膚は、表皮層と真皮層で出来ています。
表皮を構成する細胞の一部であるメラニン細胞は、美しいお肌の大敵、シミに関係があります。
真皮を構成する線維芽細胞は、シワやハリに関係のあるコラーゲンやヒアルロン酸を作ります。
美しいお肌とは、角質層、表皮層、真皮層すべてが健康であることです。表皮層や真皮層については、以前のメルマガでもご紹介していますのでご参考までに。


http://www.astavita.jp/column/004.html

美しいお肌になるためのケアとは、各層に対して行うこと。それは化粧品で外からだけではなく、普段の食事やサプリメントなどで内から摂りいれることも、とても大切です。




アスタキサンチンをお肌のすみずみまで


アスタキサンチンの肌に対する作用が、多岐にわたっていることはアスタキサンチンラボでも紹介しています。

http://www.astaxanthin-lab.com/beautiful_skin/

アスタキサンチンの肌に対する作用の最大の特徴は、肌のあらゆる層で効果を発揮することです。
世の中には、星の数ほどの美容成分がありますが、そのほとんどが、肌のいずれかの層で作用するもの。アスタキサンチンのように全ての層に作用する成分は、非常に珍しいと思います。
ということで、我々技術者は、たっぷりのアスタキサンチンを肌のあらゆる層に届けることができる化粧品を開発しようと思いました。

そこで、カギになるのがお肌への浸透です。

さて、お肌への浸透は、夏にカラカラになった花壇の土に水を撒いたらぐんぐん吸い込まれていくような簡単なものではありません。
先ほどお話した20ミクロンの角質層が非常に重要な意味を持っています。
角質層は、皮膚という最大の臓器を守るために『バイ菌やアレルゲンなどの異物を身体の中に入れない』『生きている細胞から水分をどんどん蒸発させない』という2つの『バリア機能』があります。
お肌にとっては、化粧品も『異物』。簡単に浸透を許してくれません。
角質層の構造は、角質細胞と細胞間脂質が、まるで『レンガとしっくい』のようになっています。
角質層のしっくい部分である細胞間脂質を伝わる形で、奥に浸透していくのです。

それでは、どのような形(性質)にするのが浸透しやすいでしょうか?
小さくする、機器を使うなど様々な方法がありますが、赤いめぐみに配合されているアスタキサンチンは、しっくい部分に似た成分でアスタキサンチンを包んだ粒子を作っています。
アスタキサンチンを包む外側の膜が、しっくい部分に似ているために、角質層になじみやすい、くっつきやすい(親和性が高い)性質にして、角質層の奥に浸透させているのです。

角質層の奥に浸透している画像はこちら
http://www.astavita.jp/news/mailmagazine160128.pdf



『スキンケアベース』美容液に込められた思い


赤いめぐみのパッケージの裏面には、『スキンケアベース美容液』と書かれています。女性なら少し違和感を感じられるかもしれません。
詳しくない男性陣のために。化粧品は『メイクアップ製品』と『スキンケア製品』の大きく二つに分けられます。
『メイクアップ』とは、いわゆる塗ったり、描いたりするものです。
『スキンケア』とは、その名の通り、お肌をケアするもの。『保湿』『美白』『ハリ』・・・自分が必要としている機能を女性は探し求めます。
そして、メーカー各社は、その機能をイメージさせるキャラクターを立てて、宣伝します。それを見て、我々女性は『こんなお肌になりたいわぁ』と思い投資をするわけです。
奥様の化粧品投資に悩むダンナさま。車好きでエンジンにこだわったり、音楽好きでスピーカーにこだわる、ランニングでシューズにこだわるのと同じです。
『何が違うんだ?!』と思っても、その投資は広い心で受け入れてください。
ただ、その化粧品を使ったら、イメージキャラクターのような女優肌になれるか?という問いには、多くの人が『否』と答えると思います。なぜでしょうか。

アスタキサンチンが持つ、最も有名な『抗酸化作用』とは、活性酸素のダメージから守る作用です。
ダメージを受けていない、健康そのもののお肌では、化粧品がもつ機能を発揮させやすいでしょう。
ただ、ダメージを受けたお肌では。。。?このことは、風邪を引いた時に似ています。
風邪を引いて、胃腸が弱っているときに『栄養たっぷり、焼き肉行こう!』とはなりません。弱った胃腸に負担をかけ、かえって体調を崩しかねません。
そんなときは、お粥などの消化の良いものを食べて胃腸を整えます。スキンケアベース美容液である赤いめぐみは、ちょうど『風邪を引いた時のお粥』のようです。
お肌の健康が、ダメージで弱らないために使う美容液です。だから、使う順序は、いつものお手入れの前。
皆さんが選んだスキンケア製品にきっと間違いはないのです。
皆さんのお肌が少しダメージを受けているだけ。そして、このダメージは、年齢性別にかかわらず、毎日毎日受け続けるのです。
なので、『赤いめぐみ』は年齢性別にかかわりなく、家庭にいつもある『常備粧』としてお使いいただければ嬉しいです。




開発担当者が化粧品に求めたもの


最後に。私個人の思いです。
私自身、大学を卒業後、就職してから4か月を過ぎたころに、すごい肌荒れに悩まされました。吹き出物が顔中にできて、若かった私にはとてもショックでした。
化粧でも隠せなかったのですが、一番ショックだったのは『かわいそう、気の毒』と言われたこと。
ドラッグストアにシャンプーを買いに行ったのに、『顔、ひどそうだから』と敏感肌用の化粧品のサンプルをもらったり、横断歩道で待っていたらキャッチセールスに声をかけられたり。
お肌の調子が悪いといつの間にか伏し目がちに過ごすようになり、人と目を合わすのが怖かったことを思い出します。

その時に、強く思ったことがあります。
『私は、(敏感肌用化粧品ではなく)皆が使っている、普通の化粧品が使いたい。』

赤いめぐみをスキンケアベースに使っていただくことで、『使いたいスキンケア製品が選べること』、
そして自信を持って目線を上げることに貢献できたなら、開発者としてこんなにうれしいことはありません。


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