エネルギー効率の良い体でレースに勝つ! | アスタキサンチン通信~アスタビータ公式通販サイト

  1. ホーム | 
  2. アスタキサンチン通信 | 
  3. エネルギー効率の良い体でレースに勝つ!

アスタキサンチン通信

2016.02.04 配信

エネルギー効率の良い体でレースに勝つ!

先週末、大阪では熱い女子の戦い「第35回大阪国際女子マラソン」が開催されましたが、何を隠そう、筆者も選手として出場させていただきました!
8月に開かれるリオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねていた今大会は熱いレースが展開され、大いに盛り上がりましたね!
福士加代子選手が2時間22分17秒で見事優勝し、代表の座をぐっと近づけました。
私自身は選手として走っていたのでそのレースを生で見ることができませんでしたが、レース後に開催される出場者向けの「さよならパーティ」でハイライトを見て、感動で涙しました。
「リオ決定だべ!」のコメントは彼女らしさが溢れていましたが、その裏には計り知れない努力があったのだろうと思いました。


エネルギー効率の良い体を作ってレースに臨もう


福士佳代子選手といえば、初マラソンである、2008年の大阪国際女子マラソンでの転倒シーンが強く印象に残っています。
30キロまで独走、その後急速に失速して、競技場へ入る手前で転倒した福士選手は、立ち上がることさえままならず、ゴール手前で何度も転倒してそれでもゴールを目指す姿に泣いた方も多かったと思います。

しかし、なぜ練習に練習を積んできた百戦錬磨の選手たちが、レースの途中でフラフラになってしまうことがあるのでしょうか。

これは、マラソンやトレイルランニングなど持久力のスポーツによくあることですが、より激しく長時間に渡るスポーツ時に、極度の低血糖状態に陥り、いわゆるハンガーノック状態になってしまうことが原因だと言われています。
特に寒いときなどは普段よりエネルギーを使うので陥りやすく、糖質をうまく補給できていないときは危険です。

今回、福士選手は、「徹底的に食事を管理し、白米の量を3倍以上に増やし、スタミナが切れない体作りを続けてきた。」と言っています。
それほど糖分を最後まで切らさずに、効率よくエネルギーとして使っていくことがマラソンを走りきる上で重要となるのでしょう。

私たち選手はマラソンを走るときに8か所にスペシャルドリンクを置くことができ、何か所かは糖分の入った栄養ジェルを一緒に付けています。
そうすることで、途中でエネルギーがなくなってしまわないように注意しています。よく中継で「あー、スペシャルドリンクをとれませんでした!」と嘆いているのを耳にするかと思いますが、それほど、選手にとってスペシャルドリンクは命綱なのです。
ちなみに私は今回8回中、3回取り損ねました。。。集団で走っていると特に取りにくいのです。。。そこも練習が必要ですね。

エネルギーを補給するのはもちろんですが、さらに、そのエネルギーを効率よく使うことができれば、今回の福士選手のように、最後まで元気に走りきることができ、目標のタイムへと近づくことができるはずです。

私たちがお奨めしているアスタキサンチンは運動時の糖の消費を抑え、脂肪をより効率よく優先的にエネルギーに利用するという結果が得られています。
もし、脂肪から先にエネルギーとして使い、糖を最後まで温存できる体ができていれば、レース中、エネルギーが切れることなく、最後まで走りきれるでしょう。
ぜひ、アスタキサンチンをたっぷりとってエネルギー効率の高い体を目指してください。
皆様が満足な結果でシーズンを締めくくることができますことを私たちも願っています。

※アスタキサンチンの持久力アップ効果についてはこちら 
http://www.astaxanthin-lab.com/endurance/

※アンバサダーの代田選手はアスタキサンチンローディングを行っていますのでご参考ください。
http://www.astavita.jp/mailmagazine/mail151126.pdf

※お奨めの飲み方は、夕食後のアスタビータスポーツ3粒に加え、朝食後のアスタビータe2粒です。
毎日たっぷりアスタキサンチンを体にとり入れて、レースに向けてエネルギー効率の良い体づくりを目指しています。

アスタキサンチン通信やお得なキャンペーン情報が満載。メールマガジン登録はこちら