アスタビータ、いつ飲むのがいいの? | アスタキサンチン通信~アスタビータ公式通販サイト

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アスタキサンチン通信

2016.02.19 配信

アスタビータ、いつ飲むのがいいの?

先日、ガソリン価格が5カ月ぶりに引き上げられたことがニュースにもなっていました。
確かにここ数ヶ月、一時期に比べると随分安かったように思います。
この15~16年ほどで、ガソリン価格は、私の記憶では下は89円から160円代までよく動きました。
89円で入れていたからこそ、160円代の時には、搾取か!という気持ちになりました。
単価の差は70円ですが、軽自動車の30リットルタンクを満タンにしようと思ったら2100円も違うことになるので、やっぱり少しでも安いところを探しますよね。
さて、高くなればなるほど、考えるのは、やっぱり燃費。私が趣味でパラグライダーをやっていた頃は、毎週末に長距離移動するので、特に燃費は気にしていましたが、スタンドによって大きく違うということは当然ありませんでした。
ちょっとした渋滞や、自分の運転技術などが理由の誤差範囲の差と考えられるくらい。もし大きな差が出てきたらスタンドを疑うより、車の異常を疑うでしょう。
ただ、これが、車には異常がなく、パワーが二倍も違うとか、走行距離が50パーセントも減ると言うなら、それは由々しき問題です。
今日は、アスタキサンチンの飲むタイミングによって、そんな由々しき問題になるというお話です。どうぞ最後までお読みください。



ズバリ、食後!

アスタビータはいつ飲めばいいの?
以前からも、この質問はよく受けていました。特にアスリートの方々からの質問が多かったです。
アスタキサンチンの良さをご理解頂いているからこそ、より効率的にチカラを発揮したいと思って頂いていると感謝していますが、実際いつ飲んでいますか?とお聞きすると、『朝起きぬけの空腹時にグイっと飲む!効きそうだから!』と言う方が意外に多い( ゜д゜)

アスタビータを飲むベストタイミングは、ズバリ食後です。
アスタキサンチンは脂なのでその方が断然吸収がいい。
吸収がいいということは体内に留まっている時間も長い。つまり、より期待できる、ということですね。
実は、アスタキサンチンを食前と食後で同じ量摂取した時の血中濃度と体内滞留時間を比較した研究があります。

結果はこちら
http://www.astavita.jp/news/mailmagazine160219.pdf

結果は、一目瞭然。食後です。この実験の「食前」というのは、「空腹時」ということ。
この研究でも「夜間絶食」していることが「食前」の定義になっています。まさに、起き抜けにぐいっと。。。( ゜д゜)
決してお安くはないアスタビータを食前に飲んで、ザルの様に漏れているなんてもったいない。
さらに体内に留まっている時間(=作用している時間)も半日以上長い!空腹の時に飲んだ方が、吸収がいい感じがする、と思っていた方、今から食後にしてください。

脂質の消化


脂質だけではなく、炭水化物やたんぱく質などの栄養素は、消化器から分泌される消化酵素で身体に吸収されやすいような形に分解され、小腸から吸収されます。ちなみに、アルコールは胃から直接。
炭水化物は糖に、たんぱく質はアミノ酸に、脂は脂肪酸とモノグリセリドに分解されます。その際、水に溶ける成分はそのまま吸収されます。
炭水化物やたんぱく質の分解物である糖やアミノ酸がそれに当たります。
しかし、脂肪酸やモノグリセリドは水に溶けないため、十二指腸で胆汁酸と混ざって水に溶けやすい状態にしてから、小腸から吸収されます。
さらに、たんぱく質と結合してカイロミクロンという大きなリポタンパク質を形成して、リンパの流れに乗って全身に運ばれます。脂肪の消化吸収は、他の栄養素と比べて複雑なので、時間がかかるといわれています。
また、各栄養素を消化する消化酵素は口腔を含めた消化管で分泌されますが、脂質を分解する消化酵素は胃や十二指腸に到達するまで分泌されるところがありません。
胃からもリパーゼは分泌されますが、その働きは弱く、せいぜいセパレートドレッシングを軽く振った状態くらいにしか処理されません。

その後、十二指腸に移動して初めて、膵臓から分泌されたリパーゼで分解を受けるとともに、胆嚢から分泌される胆汁と混ざり合って水に溶けやすい、吸収されやすい形になるのです。



とにかく、空腹は避けて

では、実際、空腹時にアスタビータを飲んだらどうなるのでしょうか。
アスタビータは、皮膜で被われていますが、中身にはアスタキサンチンがオイルのまま入っています。
空っぽの胃の中に、食物であるアスタビータが入ってくると、水溶性の胃液が分泌されます。
カプセル被膜は、胃液に含まれる消化酵素で分解され、中から出てきたアスタキサンチンが胃の中で拡散します。
そして、脂溶性のアスタキサンチンと水溶性の胃液が、セパレートドレッシング状態となるのです。
水と油が分離しているようなセパレートドレッシングを、振り混ぜ合わせられるような怪力を、私たちの胃が持っているはずもなく、残念ながら、脂であるアスタキサンチンは胃壁にベッタリこびりついてしまい、消化吸収されやすい状態にしてくれる場所、十二指腸の一歩手前で胃壁に捕まってしまうのです。あー、もったいない。

食後であれば、胃には消化途中の食物があります。食物には様々な栄養素が含まれているので、それと混ざり合うため、胃壁と直接触れる機会も少なくなり、十二指腸に移動できるわけです。
さて、このことを思い浮かべていただいて先ほどのグラフをもう一度見てください。

http://www.astavita.jp/news/mailmagazine160219.pdf

アスタキサンチンを食後に摂取するだけで、より多く吸収でき、より多く吸収できるから体内に滞留させられる時間も長い、ごく当たり前のことなのです。

また、脂肪の吸収は先にもお話したように糖やアミノ酸と違って時間がかかります。
血中濃度が最大になるには個人差もありますが8時間以上かかります。
そのため、皆さんが普段、レース前や途中に栄養補給のために摂取するジェルやドリンクとは違って、レースやトレーニングの時に血中濃度が最大になる飲み方が最も効果的です。



とにかく毎日飲む

そして、やっぱり大事なことは、毎日飲むこと。
いくら食後に摂っても時間が経てば、体内から排出されてしまうもの。常に血中濃度を一定以上にしておくことが重要です。
また、レースの時、仕事が忙しくなるとき、などなど普段より、身体に負担がかかることがわかっているときには、あらかじめ多めに飲んで血中濃度をあげておくことをオススメします。
バスケットボールをやっている私の娘は、普段は夕食後に飲んでいます。
お味噌汁やスープなど汁物の最後の一口で流し込んでいます。
アスタビータは食品なので、医薬品のように水で飲まなければならないわけではありません。
ただ、そんな彼女は、試合がある日だけは教えてもいないのに、朝食後にも飲んでいきます。
牛乳の最後の一口で。やっぱり疲れがちがうんだそうです。
アスタキサンチンのプレゼンを事前に聞いてもらったり、皆さんにいつもお送りしているメルマガを事前に読んでもらってわかりにくいところをチェックしてもらっているだけあります。
入試問題に、アスタキサンチンのことが出ればいいのに。

毎日飲むには、例えば会社の机にも置いておくこと、でしょうか。
会社で昼食を摂った後に机に戻ったらアスタビータを飲む。
空腹時さえ避ければよいのですし、水でなくてもお茶でもコーヒーでも何でも構わないのです。
昨日忘れたら、今日は多めに飲んでも構いません。
曜日ごとに分けられるピルケースに入れておくのも一つでしょう。
私の母は、飲み忘れないために曜日ごとのピルケースに入れていましたが、飲んだら足す、という習慣も同時進行した結果、満杯状態をキープしているピルケースでは、「あれ?昨日飲んだっけ?」という状況によく陥ってます。
ピルケースに入れる場合はくれぐれも、飲んですぐに追加はやめてください。

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