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アスタキサンチン通信

2017.04.07 配信

シミの大敵、紫外線!

こんにちは、アスタビータの安積です。
まだまだ気温の変化がある毎日ですが、少しずつ暖かくなってきました。
暖かくなってきたら、女性として気になるのはやっぱり紫外線。
シミの大敵である紫外線対策は、いくつやっても、「やりすぎ」ということはなく、むしろ「できるだけいくつもの対策をする」ということをお勧めいたします。
4月は、年間を通しても急に紫外線量が増える時期です。皆さんはどのような対策をしていますか。

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紫外線対策といえばやっぱり日焼け止め
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当たり前のことですが、日焼け止め化粧品は必須のアイテムです。日焼け止め化粧品には、紫外線を反射する成分や、紫外線を吸収する成分が入っていて、肌の上に塗ることで紫外線を肌の奥に入れないようにする働きがあります。
全顔を覆う分厚いマスクを付けます、という以外の方には日焼け止め化粧品のご使用をお勧めします。ただ、残念ながら日焼け止め化粧品は絶対ではないんですね。
その理由は使い方にあります。

日焼け止め作用を表す数字として「SPF〇〇」というのが表示されていますよね。
数字が大きいほどその紫外線を防ぐ作用が強いとされていますが、実は使い方によって大きく変わるんです。
SPFを表示するには、1平方センチメートルの面積に2㎎の日焼け止め化粧品を肌に塗って紫外線を当ててどれくらい防げたかという決められた評価方法があります。
どのメーカーのどの剤型(クリーム、乳液、スプレー、パウダーなど)でも測定方法は一律です。
実際の顔の面積から換算すると、実は表示してあるスペックを確保するには、1円玉くらいの大きさの量を顔全体にむらなく塗らなければなりません。SPFが高いし、たくさん塗るとべたべたするし、少しだけ塗っている方、要注意ですよ。
また、日焼け止めは汗などでも流れ落ちたり、顔を触ったり拭いたりすることで落ちてしまいます。表示されているSPFのスペックを確保するにはむらなく塗られていてこそ。実は少量を少しずつ丁寧に塗ってこそなんですね。

つまり一日に何度も塗りなおす(塗り重ねる)必要があるのです。
朝塗って一日中過ごしている方、日焼け止め化粧品を手のひらですり合わせて顔にパパッと塗ってしまう人、要注意です。
とはいえ、日焼け止め化粧品はきちんと塗れば、力を発揮してくれるので、私としては数字の高さで選ぶよりも、量や回数を重ねて塗れるような使用感のものを選ぶことをお勧めします。

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シミの正体、メラニンはどうやって作られるの?
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世の中には多くの美白成分があって、どれを選んだらよいのか迷いますよね。
シミの正体であるメラニンは、チロシンというアミノ酸を原料に肌の奥にあるメラノサイトというメラニンを作る工場で作られます。
美白成分は全て「メラニンを作るのを抑える」のですが、成分によって抑え方が違ってきます。
先ほどメラノサイトというメラニンの工場のお話しをしましたが、メラニンを抑えるというのは工場でメラニンを生産されないようにすればよいということになります。

では工場で生産されない時にはどんなことが起こっているでしょうか。
たとえば、モノを作る原料がない、工場の機械が動かない、間違えて違うものを作ってしまった、人がいない。。。生産されないには色々なミスや原因がありますが、美白成分もそれと似ています。さらに、高い美白効果を得たいと思ったらどうしたら良いか?ミスや原因となる美白成分の製品を2つ以上買った方が良いのではないかということが想像できますよね。
アスタキサンチンには紫外線によってできるメラニンを抑える、しかも工場の最終工程に近いところで生産を止めているのではないかという研究結果が報告されています。
ということは、例えば違うものを作ってしまう作用をもつ美白成分と併用することで強力になるのではないかと期待してしまいますね。

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L-システインとの併用でパワーアップ
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違うものを作ってしまう美白成分がL-システイン。
メラニンには、褐色のメラニンと肌色のメラニンがあります。肌色のメラニンならシミになっても目立ちません。
メラノサイトは褐色メラニンを作る工場ですが、途中で間違えて肌色メラニンを作らせれば、目立つシミにはなりません。
メラニン工場の途中に、L-システインがあると肌色メラニンを作るという、うれしいミスが起こることが知られています。
アスタキサンチンとL-システインの併用で期待の結果が得られたことを私たちは発表しました。

▼アスタキサンチンとL-システインと併用効果(PDFファイルです)
http://www.astavita.jp/cp/2017UV/images/UV1.pdf

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アスタキサンチンを備蓄しておくことで・・・
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アスタキサンチンの美白作用の特徴としてもう一つ。
メラニンを作らせない作用を細胞に蓄えておくことができるということが報告されています。
蓄えていることで、紫外線によってメラニン工場の稼働が急に起こっても、いつでも準備万端でいち早く対応ができるということになります。
この備蓄作用は、アスタキサンチンの特徴である、細胞膜に取り込まれることで成せる業なのだと考えられます。
飲んだり塗ったアスタキサンチンは細胞に取り込まれる時に、脂溶性であること、そしてその特徴的な形から膜に入り込み、膜の一部になります。水溶性の成分であれば大量にとると尿として身体から出てしまうのですが、膜の一部になることで、早々は動きません。膜潜むアスタキサンチンは、様々な要因によりメラニン工場が刺激されて稼働してもいち早くそれを止めることができるのです。このような作用をもつ美白成分は、アスタキサンチン以外に未だ報告されていません。

いかがでしょうか。アスタキサンチンを紫外線対策にとりいれてみませんか。

紫外線は、シミだけではなく、実はシワにも影響することが知られています。
次回は、紫外線とシワについてです、どうぞお楽しみに。

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